「店舗で触るのと、現場で使うのは別物」
30万円以上するカメラ選びで後悔したくないなら、まずは候補を絞って「本番の現場」で試すのが正解です。私の「レンタルしすぎて本体代を超えちゃった…」という失敗談も交えて解説します!
1. レンタルを活用するメリット・デメリット
⭕ メリット
- 「本当の重さ」がわかる
※首から下げて数時間歩くと、スマホとは別次元の重さを実感します。 - 現場での撮り心地がわかる
※照明の暗い場所や、遠くの推しを撮る時のピントの速さを試せます。 - スマホへの転送手順が試せる
※Canonのアプリ連携など、その場でスマホに送れるか確認が大事!
❌ デメリット
- 重要 何度も借りると「本体」が買える金額に
※私は月3万円×数ヶ月で、結局1台買える金額を支払っていました…😂 - 人気機種は「在庫なし」のリスクがある
- 自分のものにならない(資産にならない)
2. 初心者におすすめのレンタルサービス3選
「kikito」についてはコチラの記事で詳しく紹介しています。
3. 狙い目はどのカメラ?今人気の「ガチ勢」候補
今、SNSや現場でよく使われている人気の機種はこのあたりです。まずはこの中から、自分の予算に合うものを1つだけ借りてみましょう!
- EOS R6 / R6 Mark II → 動きに強く、一番バランスが良い人気モデル。
- EOS R5 / R5 Mark II → 画質がめちゃくちゃ綺麗。ただしデータ容量も重い。
💡 賢い選び方アドバイス
「何回もレンタル」は、お金がもったいないのでNG!
「本命の1機種を、次の現場(イベント)で1回だけ借りる」。
そこで「重いけどやっぱりこの画質が良い!」と思えたら、迷わず購入へ進むのが一番コスパが良いですよ✨

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